アクアホームサービスの廣瀬です。
今回は、給排水の引込工事をする際に必要な現地調査について説明します。
調査のポイントですが
①土地の間口(道路に面した長さ)と奥行きの寸法をスケッチ
境界プレートの有無を確認し、敷地の大きさの寸法を測ってスケッチして下さい。
手書き図面または、測量図に書き込む形で大丈夫ですが、2区画以上ある場合は境界までの寸法も測りましょう。
↓これが境界のプレートです。

②道路幅員
道路にある歩道や側溝は、道路幅員に含めて測ります。境界沿いにある縁石は、敷地内に設置されているものもあるので境界プレートの位置を確認して、道路に含むか否かを判断します。
(数センチの誤差は無問題です。)

③敷地とマンホールとの距離と位置
道路に3~50m毎ににマンホールがありますので、上流人孔からの敷地までの距離と寄りの寸法が必要です。
上流ってどっち?と言う場合は前面道路から近い方の、マンホールの真ん中から敷地までの距離と寄りを測ります。(数センチの誤差があっても工事完成時に測量しますので大丈夫です。)
④水道(仕切弁、消火栓、止水栓など)の位置
市区町村によって施工方法は異なりますが、道路上に小さなマンホールみたいな物であったり、四角いフタのような物があれば、敷地までの距離と寄りの寸法を測ります。
